50代は「人生の午後2時半」。健康寿命を意識して見つけた、新しいことへの挑戦と出会い
気がつけば、あっという間に50代。 自分がもう50歳を超えているだなんて……ふとした時に、なんだか不思議な気持ちになることがあります😅
「年齢はただの数字」という素敵な考え方もありますが、ワタシ自身は、年齢を意識することは自分の生き方を見つめ直す大切なスパイスだと思っています。
ここ数年で両親を立て続けに失ったこともあり、「限りある健康寿命を、どう過ごすか」をより切実に考えるようになりました。
先輩の助言「何かを始めるなら50代前半のうちに」
以前、同じ職場で働いていた先輩女性から、こんなアドバイスをもらったことがあります。 「何か新しいことを始めるなら、絶対に50代前半のうちがいいわよ!」
ご自身の経験に基づいたその言葉には、とても強い実感が込められていました。体力や気力が充実していて、かつ自分の意志で動ける時期。そのリミットを意識することの大切さを教わった気がします。
ワタシの今は「14時30分」。人生時計で考える残りの過ごし方
一生を24時間に例える「人生時計」という考え方がありますよね。 気になって計算してみたら(※)、ワタシの今はちょうど「14時30分」を過ぎたあたりでした。
※算出方法:女性は「実年齢÷87×24」、男性は「実年齢÷81×24」
14時30分。 一日が終わるにはまだ早いけれど、そろそろ「残りの一日をどう過ごそうかな?」と、午後の予定を具体的に立て始める時間帯でしょうか。

50代で訪れた、たくさんの「New!」を楽しむ
移住を機に、50代でたくさんの新しいことにチャレンジすることになりました。
移住に伴い「やらざるを得なかったこと」も多かったのですが、不思議なもので、ひとつ新しい扉を開けると、自然と次の「New!」が舞い込んでくるものです。 おかげで出会いも増え、新しい友人もできました。
このままいくと、なかなか忙しい50代前半になりそうです😁 人生の「午後」を、自分たちらしく、機嫌よく過ごしていくために。これからもコツコツと新しい日常を楽しんでいきたいなと思います。


