宮古島リピーターが多いのはなぜ?移住してわかった「想定外のうれしい再会」と島の魅力
宮古島で働き始めた夫は、仕事を通じてたくさんの出会いに恵まれました。 その中で驚いたのが、わが家が移住するずっと前から「定期的に宮古島を訪れている」という熱烈なリピーターさんが想像以上に多いことでした🏝️
夫の古い友人の中には、「実は10年以上、毎年欠かさず宮古島に来ている」という猛者(!)もいたほど。
さらに驚いたのは、東京にいた頃はなかなか会う機会がなかった夫の親戚たちです。夫が島で暮らし始めると、宮古島の魅力にすっかりハマった様子で、今では年に数回も来島してくれるようになりました😃
なぜ宮古島?リピーターたちが語る「忘れられない5つの魅力」
何度も島を訪れる人たちにその理由を聞いてみると、それぞれの「宮古島愛」が見えてきました。
・海の美しさが別格: 「国内とは思えない」と誰もが口を揃える透明度。
・ちょうど良いサイズ感: ドライブして回るのに広すぎず、狭すぎない。
・自然と利便性のバランス: 手つかずの自然を楽しみつつ、市街地では便利に過ごせる。
・島の人たちのあたたかさ: 飾らない交流が、なんだかホッとする。
・アクセスの良さ: 直行便が増え、以前よりもグッと身近な存在になった。
想定外の喜び!移住してからの方が「会いたい人に会える」不思議
「島に移住したら、みんなとそうそう会えなくなるな……」 平屋が完成し、移住を決めた頃は、ワタシは少し寂しい気持ちでそんな風に思っていました。
ですが、現実はその真逆!嬉しいことに、想定外の驚きが待っていたのです🤩

ワタシの親友、職場の仲間、先輩、後輩、そして親戚まで……。「宮古島に行くから、会おうよ!」と、みんなが次々に遊びに来てくれます。
驚くことに、人によっては「東京にいた頃よりも、宮古島にいる今の方が会う回数が増えている」なんてことも😁
魅力あふれる宮古島だからこそ起きる、この「再会」の連鎖。 遊びに来てくれたみんなと、夫の作った料理を食べながらのんびりお喋りする。そんな時間が、今は何よりの楽しみです🌺

