夫は40代でなんちゃってFIRE?!
暮らしのライフハック

【なんちゃってFIREの極意】無職でも貯金が増える・元シェフ夫の最強「節約&DIY術」

kokoblog

現在、わが家の夫は収入を得るための「仕事」をしていません。

中学卒業後から40代まで、がむしゃらに飲食の世界で働き続け、そこで貯めたお金で宮古島に念願の平屋を建てました。

今は、野菜や果物を育て、手間暇かけて料理し、資産運用をしながら暮らす毎日。本人は面白がって、自称「なんちゃってFIRE」なんて呼んでいます(笑)。

働かなくても、その分「お金を使わない暮らし」を極める

夫婦そろって元々浪費しないタイプではありますが、この家を建ててからは、より一層お金を使わなくなりました。なぜなら、自分たちの手でできることは、楽しみながら何でもやってしまうからです。

幸い、夫はとても器用で体も頑丈!大抵のことは一人でやってのけてくれます。 これらは単なる「節約」というより、本人的には最高の「暇つぶし」のようですが、結果的に大きな支出を抑えることにつながっています。

飾り壁の塗装をする夫
キレイに完成!

「夫は働いていない」と聞くと、世間ではどこかネガティブなイメージを持たれたり、時にはちょっと怪しい目で見られたりすることもあるかもしれません。

でも、実際の家計は、夫のこの「DIY術」と「丁寧な暮らし」によって、むしろ豊かに潤っているのです。

他人の評価よりも、自分たちの「幸福度」を大切にする

本当の暮らしの実態は、当事者にしか分からないものですよね。

自分たちの経験を通して、ワタシ自身も「世間がこうだから」という基準で誰かの生き方を判断したり、批判したりしないよう心掛けるようになりました。

「働いて稼ぐこと」だけが、家族への貢献ではない。 自分たちの手で暮らしを整え、毎日を機嫌よく過ごすこと。宮古島での日々は、そんなシンプルで大切なことを教えてくれています。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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