移住後の不安を乗り越えるには?夫婦の会話で気づいた「覚悟」の正体
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
第1回で「不動産売却は担当者が命」とお話ししましたが、今回はその具体的なエピソードをお伝えします。
ワタシの売却活動、普通ではちょっと考えられないスタイルでした。
なんと、「売主(ワタシ)は宮古島、売りたい家は東京」という、超遠距離でのスタートだったのです。
一日も早く別居婚を解消したかったワタシは、平屋の完成後、必要最低限の物だけを持って宮古島での生活をスタートさせました。🏝️
都内のマンションは、まだ家具や衣類が残ったまま。 「こんな状態で、遠く離れた島から売却活動なんてできるの……?」 そんな大きな不安を抱えていたワタシに、担当者Kさんは力強く言ってくれました。
『問題ありません。対面の手続きが必要な際は、ワタシが宮古島まで伺います』
この一言が、どれほど心強かったか分かりません!
売却が決まるまでの間、Kさんはワタシに代わって、それはそれは細やかな物件管理をしてくださいました。
そこまで見越していたわけではありませんでしたが、担当者が女性だったことは、ワタシにとって本当にラッキーでした✨
衣類もそのままにしてある部屋に入って作業をしていただくのですから、同性というだけで気持ち的にとても楽だったのです。
もちろん、価格についてもKさんと二人三脚で決めていきました。
Kさんは、単に数字を追うだけでなく、部屋に対するワタシの思いを汲んで、「良い取引が成立するように」と心から願って動いてくれました。
この「信頼」があったからこそ、遠く離れた島に居ながら、ワタシは安心して家を託すことができたのです。
と、あるところまでは順調に見えた売却活動ですが・・・数ヶ月後、思ってもみなかったことが!!少々取り乱したワタシです😅💦
つづく…。
