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移住プロジェクト

マンション売却をオンライン内覧で即決!空室にしてポテンシャルを最大化

kokoblog

すでに宮古島での生活を始めていたワタシでしたが、東京のマンションにはまだ多くの家具や荷物が残されたままでした。

生活の拠点が二箇所に分散している状態は、管理の面でもコストの面でも、どこか中途半端なものです。 「一気に荷物を引き払って、物理的にも完全に島での生活に一本化したい」

そう考えたワタシは、数日間で部屋を空っぽにする強行スケジュールを敢行しました。

この「東京生活の完全撤収」という決断が、まさかオンライン内覧での即決という最高の結末を引き寄せるとは、この時はまだ予想もしていませんでした。

宮古島へ完全移行!数日で部屋を「空っぽ」にした強行片付け

東京へ戻り、残っていた大型家具や荷物を一気に搬出・処分しました。 寂しさに浸る間もなく、ひたすら「島での暮らしを盤石にする」ために手を動かし続けた数日間。

すべての荷物が搬出された部屋は、驚くほど広く、明るく感じられました。何もないガランとした空間になったことで、図面だけでは伝わらないこの部屋本来のポテンシャルが、最大限に引き出されたように思います。

「これで、いつでも新しい住人に引き渡せる」 物理的な片付けを終えたことで、ワタシの中でも一つの大きな区切りがついた瞬間でした。

担当者Kさんの閃き「この状態ならオンラインでいけます!」

余計なものが一切ない、清潔な「空室」になった部屋を見て、担当者Kさんが提案してくれたのが「オンライン内覧」でした。

遠方に住む検討者の方に向けて、Kさんがビデオ電話で部屋の隅々までライブ中継。 生活感が完全に排除されていたからこそ、ビデオ電話の画面越しでも、細かい質感や状態がダイレクトに伝わりました。

「今の状態なら、自信を持って細部までお見せできます」というKさんの言葉通り、空室であることはオンラインという制約の中でも、強力な武器になったのです。

内覧からわずか数時間……「即決」の連絡に震えた

ビデオ電話による内覧が終わってから、わずか数時間後のことでした。 まさかの「この条件で購入します」という回答が届いたのです。

一度も実物を見ずに決めていただけたのは、単に部屋が綺麗だったからだけではありません。部屋を空にして「いつでも引き渡せる準備」を整えていたことが、画面越しに安心感として伝わったからではないでしょうか。

物理的な片付けを妥協せずに終わらせ、東京生活を完全に撤収させたあの日があったからこその、最高のフィナーレでした。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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