夫は40代でなんちゃってFIRE?!
移住プロジェクト

マンション売却を成功させた担当者選び・プロの仕事に学ぶ「誠実さ」の価値

kokoblog

無事に成約が決まり、大きな荷物を下ろしたような安堵感に包まれたワタシ。そこで改めて感じたのは、担当者Kさんという一人の女性の「仕事ぶり」の素晴らしさでした。

かつてワタシ自身も、現場で必死にキャリアを積んでいた時期があります。だからこそ、彼女が日々積み重ねてくれた細やかな気配りや、責任感の強さがどれほど尊いものか、痛いほど分かります。

今回は、わが家の売却を成功に導いてくれた「プロの仕事」へのリスペクトを綴りたいと思います。

自分自身のキャリアと重なる、年下の彼女の「頑張り」

常に一歩先を読み、ワタシ達の不安を先回りして解消してくれたKさん。 その立ち居振る舞いや仕事に対する向き合い方は、本当に素晴らしいものでした。

もちろん、不動産会社としてのマニュアルはあるのでしょう。けれど、彼女の行動からは、マニュアルを超えた「目の前の人の力になりたい」という純粋な熱意を感じました。

「ただ売ればいい」というビジネスライクな関係ではなく、ワタシ達の新しい人生に寄り添おうとする彼女の姿勢。いつしかワタシも、一人の「働く女性」の後輩を見守るような、エールを送りたい気持ちになっていました。

性別を超えた「プロ」としての信頼関係

これまでの記事でも触れてきた、家主不在の部屋の細やかな管理やライバル出現時の提案。 それらを「特別なこと」ではなく、プロとして粛々と進めてくれました。

担当者が女性であったことは、ワタシにとって確かに大きな安心材料でしたが、やり取りを重ねるうちに、性別という枠を超えて「この人だからこそ、大切な家を任せたい」と思わせる、人間的な誠実さを強く感じました。

彼女のプロ意識が、遠く離れた宮古島にいるワタシの不安を、一つひとつ確信へと変えてくれました。

良いご縁は「人」が運んでくると実感した日

不動産売却は、確かに大きな金額が動くドライなビジネスの一面もあります。けれど、最終的に納得のいく結果を引き寄せるのは、やはり「人」なのだと痛感しました。

Kさんがこれほど一生懸命動いてくれているのだから、ワタシも「彼女の努力が報われるように、最高の状態で部屋を引き渡そう」と思えた。そんな売主と担当者のポジティブな相乗効果が、今回の「即決」という最高の形に結びついたのだと確信しています。

頑張っている年下の女性から、ワタシ自身も大きな刺激とパワーをもらった、忘れられない出会いとなりました。

全ての手続きを終えた翌年初め、Kさんから美しい文字の年賀状が届きました。
また宮古島で再会できる日が訪れそうです🏝️Kさんとの出会いに感謝です。

Kさんが感動していた池間島
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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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