【宮古島移住のリアル】車の修理に3ヶ月?離島の整備士不足と故障のリスク
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
移住して驚いたことのひとつが、ご近所さんとの「物々交換」です。 先日も、大量収穫したわが家のパパイヤをお裾分けしたら、いつの間にか、おいし~~~いブドウになって返ってきました😋
「実家で採れたレタス、食べてね~」「玄関前にトマト置いておきますね~🍅」といったやり取りは、ここでは日常茶飯事。わが家からも、庭の収穫物だけでなく、夫が焼いたパンやお菓子を持っていくこともあります。
こうしたやり取りは、昭和生まれのワタシにとってはどこか懐かしい光景。昔、お醤油やお味噌を貸し借りしていた頃のような、お互いさまの精神がとても自然に息づいているんです。
東京に戻る時も「空港まで送ろうか?」「留守の間、庭の水やりしておくよ」なんて声をかけてもらえる。そんな、ちょっとした気遣いがごく当たり前にある環境です。
都内のマンションで暮らしていた頃は、同じ建物の人とすれ違っても挨拶を交わす程度。仕事で日中不在だったこともあり、会話をすることはほぼゼロでした。
そんなワタシの生活も、宮古島で家を建ててからガラリと変わりました。

縁もゆかりもない土地で暮らし始めたワタシたちにとって、ご近所さんは一番身近な先生でもあります。
ネットでは拾えないような島の習慣や文化、病院やお店のリアルな評判など、生きた情報を教えてもらえるのは本当に助かります。

何か困ったときに「ちょっと相談してみよう」と思える人が近くにいる。それだけで、島暮らしのハードルがぐんと下がり、毎日を肩肘張らずに過ごせるようになった気がします。
