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【家計の味方】備蓄米をプロの技で美味しく!元シェフの夫が教える「石焼ビビンバ」活用術

kokoblog

野菜もお米も、価格の変動が気になる今日このごろ。 少し前に話題になった「備蓄米」が、ようやく宮古島のスーパーでも並ぶようになりました。

わが家でも先日さっそく購入してみたのですが、このお値段はやっぱり家計にとって大きな強みですよね。🍚

宮古島のスーパーでも買えました

白米の個性を「強み」に変える!元シェフの引き算レシピ

備蓄米(古米)については、特有の香りが気になるといった声も耳にします。 そこで、専業主夫である夫の出番です!🧑‍🍳

元料理人の夫は、お米の種類によって調理法を使い分けています。 夫いわく、備蓄米を美味しく食べるコツは「お米そのものの味を活かすのではなく、強い味付けでコーティングすること」

これまでに夫が作ってくれた備蓄米メニューは、こんな感じです。

  • カレー:スパイスの香りで、お米の香りをカバー
  • チャーハン:油でコーティングしてパラパラに
  • リゾット:スープの旨味をしっかり吸わせる

そして今回、ワタシがリクエストしたのが「石焼ビビンバ」でした!

自宅で「おこげ」も再現。石焼ビビンバ鍋が最高のライフハック

出来上がったビビンバは、案の定、お店で食べるような本格的な味! コチュジャンの甘辛いタレとナムルの旨味が合わさり、備蓄米を使っているとは全く気づかないほどの美味しさでした。😋

夫作:本格石焼ビビンバ

わが家で大活躍しているのが、こちらの「石焼ビビンバ鍋」です。 これさえあれば、自宅でも簡単に「カリッカリのおこげ」が作れます。

香ばしい香りが立ち上ると、まるで焼き肉屋さんや韓国料理屋さんに来たような気分になれますよ👍

工夫ひとつで、毎日の食卓はもっと豊かになる

わが家は外食をほとんどしませんが、夫の工夫のおかげで、どんな食材でも最高の一皿に変わります。

安価な備蓄米を上手に活用しながら、道具を味方につけて、美味しく楽しく家計を守っていきたいなと思います。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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