宮古島移住の「よそ者扱い」は本当?50代で驚いた温かい人間関係と島のネットワーク
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
誰に対しても100%同じ態度で、飾らずに接する夫。
そんな裏表のない大人が珍しいのか、近所の広場や庭で遊んでいる子どもたちは、時々わが家にフラッと遊びに来てくれます。😁
ありがたいことに、子どもたちが「ハブ」になってくれるおかげで、親御さんとお話しするきっかけができることも。先日も、そんな子どもたちから「一緒に花火やろうよー!」とお誘いを受け、ご近所さんの輪に混ぜてもらいました。
実は、離島において「花火」はとっても貴重なものだということをご存知でしょうか?
花火は火薬類を含むため、航空便での輸送が厳しく制限されています。基本的には船便での輸送になりますが、配送業者も限られているため、島に入ってくるまでにはかなりの手間と時間がかかるのです。
以前、航空会社が誤って持ち込まれ回収された花火を島の子どもたちに寄贈し、ニュースになったこともありました。それほど、島の子どもたちにとって花火は「当たり前」ではない、ちょっと特別な物なのかもしれません。
この日は、親御さんたちがそれぞれ準備してくれた花火を持ち寄ってくれました。
手に持った瞬間、子どもたちの目はキラキラ!🧒👧👦
ワタシも手持ち花火なんて何年ぶりでしょうか。
最近の花火はデザインがおしゃれになっていて驚きましたが、パチパチとはじける音や子どもたちの歓声は、昔と少しも変わっていませんでした。
夜風にあたりながら近所の方々と笑い合う時間は、何にも代えがたいリフレッシュになりました。
貴重な花火をみんなで分け合って、ワイワイ楽しむ。 そんな島の温かな「お裾分け」に混ぜてもらえて、心からリラックスできた夏の夜でした。🌙
