50代からの宮古島移住:SUPとシュノーケリングで叶える「豊かなマリンライフ」
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
東京に住んでいた頃、「海水浴に行く」というのは一大イベントでした。 渋滞を避けるために早朝から出発し、重い荷物を抱えて移動して、帰りはもうクタクタ……。😓
リフレッシュしに行っているはずなのに、その労力に見合っているのか疑問に思うことさえありました。 ですが、宮古島に移住してからは「海との関わり方」が劇的に変わりました!
こちらでは、お昼からでも夕方からでも、天気が良ければ思い立った瞬間に海へ向かえます。🏖️ 「ちょっと海へ」と思ったら、着替えてタオルを持って車に乗るだけ。 たった15分車を走らせれば、目の前にはあの「宮古ブルー」が広がっているのです。
先日も、お気に入りの「インギャーマリンガーデン」へシュノーケリングに行ってきました。🤿

ここは観光スポットとしてはもちろん、地元住民にも親しまれているビーチです。 カラフルな魚たちを間近に眺められる様子は、まるで天然の海中公園!さらに展望台まで登れば、手つかずの自然を一望できる素晴らしい景色が待っています。
「すぐそこに海がある」という手軽さは、生活の質を大きく変えてくれました。
わざわざ「大仕事」にしなくても、日常の延長線上に最高の癒やしがある。この贅沢こそが、移住して得られた何よりの宝物かもしれません。
「移住」とは、単に住む住所を変えることではないのだと実感しています。
時間の使い方、価値観、そして日々の常識……。
インギャーマリンガーデンは、それを思い起こさせてくれる大好きな場所のひとつです。

