【庭の記録】3年目の正直!スターフルーツがついに結実。せっかちなワタシが学んだ「待つ楽しみ」
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
今日は、移住して以来ずっと温めていた、小さな願いがひとつ叶った記念すべき日になりました。 その願いとは、東京で暮らしている姪っ子たちに、わが家の庭で採れたバナナを届けること🍌
仕事や子育てで忙しく、なかなか島に来る機会がない彼女たち。「少しでも宮古島の空気を感じてほしい」という想いから、日頃から庭の様子をテレビ電話で見せたりして交流を続けてきました。
都会で慌ただしく過ごす姪っ子たちにとって、この島の生活は少し非現実的に映るようです。 画面越しに庭のバナナの木を見せたら、「えっ、植物園かと思った!」と驚かれたことも😁
「画面越しじゃなく、実際に食べてほしいな……」 そんな願いが、ついに形になりました。夫が一番良い状態の房を丁寧に収穫し、箱に詰めてくれました。



バナナと一緒に、今庭で採れる旬の収穫物もいくつか詰め込んで。わが家の庭がギュッと凝縮されたような、特製バナナ便の完成です📦
姪たちにとって、視野を広げるきっかけを作れる存在でありたい。ワタシは常々そう願ってきました。
人生の後半に選んだ、この移住という生き方。 「こんな選択肢も、こんな楽しみ方もあるんだ」と、彼女たちが自分の人生を歩んでいく中での、小さなヒントになればこれほど嬉しいことはありません。
たくさんの想いと、宮古島の太陽をいっぱいに浴びたバナナ。 ついに発送できて、今日は晴れやかな気分です🍌
