【爆獲りケール】庭の恵みをお裾分け!ご近所さんと楽しむ「野菜の王様」食事会
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
平屋を建築する際に、わが家の庭には「ドライガーデンエリア」を作りました。
そこにはサボテンやアガベなど、主に乾燥地帯で育つ植物を植えています。🌵
何種類かある中で、ワタシが最も魅了されているのが「アガベ・オバティフォリア」です。
少し白みがかった色合いと、幅の広い肉厚な葉が特徴で、大輪の花のように広がるフォルムがとにかくカッコいいんです。✨
ある日、そのオバティフォリアの中心から、太い茎がニョキニョキと伸び始めました。
これはアガベが一生に一度、花を咲かせるために花茎を伸ばす「塔立ち(とうだち)」と呼ばれる現象だそうです。


周囲の植物を遥かに凌ぐスピードで、まさに「塔」のように空へ伸びていきます。
既に高さは人の背丈を優に超え、今もなお凄まじい勢いで成長し続けています。
アガベは開花すると、その役割を終えて親株が枯れてしまうといいます。
いわば、一生に一度だけ命を燃やして咲かせる花。その前兆であるこの「塔立ち」を目の当たりにできるのは、本当に貴重な経験です。
今後、どんな花を咲かせ、親株がどう変化していくのか。ワタシたち夫婦にとっても忘れられない成長記録になりそうです。🔍
親株が枯れる前に「子株」を残すこともあるそうなので、もし見つけたら大切に引き継いで育てていきたいと思っています。
アガベは種からも育てられますが、初めての方は育てやすいサイズの苗からスタートするのがおすすめです。成長の節目の記録を写真に残しておくと、後から見返したときにその力強さに改めて驚かされますよ。📸
