【宮古島 穴場観光】無料でマングローブとガジュマルを堪能!移住者が勧める公園めぐり
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島に移住してからというもの、公園巡りが定番になりました🚶➡️
運動不足解消と気分転換を兼ねて出かけるのですが、島内の公園はどこも無料とは思えない絶景ばかりで、観光でお越しの方にもぜひ立ち寄ってほしいスポットが目白押しです。
今回ご紹介するのは、与那覇湾沿いに広がる「サニツ浜ふれあい公園」です。
ここは、ラムサール条約にも登録された貴重な干潟を間近に望める場所。
訪れた日は、穏やかな潮風に乗ってパラグライダーが舞っていました。

この公園のシンボルといえば、何といっても巨大な「宮古馬」のモニュメントです。
宮古馬は、かつて島の農作業や運搬に欠かせなかった大切な存在で、現在は希少な日本在来種として保護されています。
以前ご紹介したカママ嶺公園のシーサーにも負けない存在感!



7月には干潟をフル活用した「サニツ浜カーニバル」が開催され、宮古角力(みやこずもう)、綱引き、乗馬といった島ならではのイベントが開催されます。
旧暦3月3日の伝統行事「サニツ(浜下り)」の舞台としても有名だそうで、宮古島の歴史と文化を語るうえでも特別な公園のひとつです。

広々とした駐車場やトイレ、屋根付きの東屋も完備されているので、お子様連れでも安心してのんびりした島時間を満喫できますよ。
海を見るのとはまた違った絶景を楽しめる公園、ぜひ訪れてみてくださーい!
