【白身魚のレモンバターソース】プロの流儀で簡単!専業主夫のまいにち献立
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島で迎える冬も、今年で3回目となりました。 わが家は基本的に、イベントごとにはめっぽう無頓着。誕生日や結婚記念日といった世間一般の節目も、「何かしたほうがいいかな?」と思っているうちに、いつの間にか当日を過ぎている……なんてこともしばしばです。😅
特に夫は、記念日らしい演出には全くと言っていいほど興味がありません。 そんな彼が、12月のこの時期だけは別人のようにいそいそとキッチンへ立ち、焼き始めるものがあります。
それが、わが家の冬の風物詩「シュトーレン」です。🎄
元シェフである夫が作るシュトーレンは、ラム酒がこれでもかというほどたっぷり効いた本格的な「オトナ味」。
数日前からじっくりとドライフルーツをラム酒に漬け込むのですが、その芳醇な香りがキッチンから漂ってくると、「ああ、今年もこの季節がやってきたんだな~」と冬の訪れを感じます。
このシュトーレン、自分たちだけで楽しむにはもったいないので、いつも多めに焼いて友人やご近所さんにお裾分けをしています。ラム酒のパンチが効いた「プロの味」は、毎年皆さんに大好評なのです。👍


わが家のクリスマスらしいことといえば、これだけ。でも、だからこそ、この唯一の習慣が際立つ感じがします。✨
一切れずつ大切にスライスして食べながら、ゆっくりとこの一年を振り返ったり、来年のことに思いを馳せたり……。
派手さはありませんが、毎年変わらずにやってきて、ホッコリとする「恒例行事」。そんな心地良さがあって妙に落ち着きます。😊
決まった季節に、決まった楽しみがあるのって、やっぱりイイものですね!
