宮古島移住で芽生えた新たな夢・会社員時代の人脈がサポーターに。
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
東京で会社員をしていた頃、休日に人と会うというのはちょっとしたイベントでした。
何日も前から予定を合わせ、お店を予約し、当日は都会っぽくオシャレしたりなんかして、電車を乗り継いで……。
それはそれで楽しかっのですが、宮古島で暮らすワタシには、今の距離感がちょうどいいみたいです😃
せっかくの週末があいにく雨の天気予報だったある日。
「庭仕事もできないし、散歩に行けそうもないなぁ~、何しようかな~」なんて時にふと思いついて、「明日、ごはん食べに来ない?」と友人に連絡してみました。すると、すぐにOKの返信が📨
この気軽さと身軽さ、本当に心地イイ!!気負うことなく、生活の中に人との交流が自然とそこに存在している感じ。
電車やバスの時間を気にせず、車でふらっと集まれるのも島の生活のイイところです🚗
突然決まった食事会。もちろん、おもてなし担当は、わが家の頼れる最強専業主夫!冷蔵庫にあるものでパパッと作ってくれました。
こんな時、元料理人の夫がいてくれて本当に助かります😌
先日農家さんからいただいたショウガも美味しくいただきました🫚


雨が降っているのも忘れ、美味しいものを食べて、笑って、気づけば一日があっという間に終わっていました。
特別なことは何もないけれど、いい意味でゆる~く過ごせる島での休日。
ワタシにとっては『人生のご褒美』といった感じの暮らしです😊
