家庭菜園のナスが豊作!元料理人の夫が作る品々と無印良品のぬか床簡単活用術
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
前回の記事でご紹介した、自家採種からスタートした2年目のアトミックグレープトマト栽培。
「本当に芽が出るかな?」「味は変わっちゃうかな?」
そんなドキドキを抱えながら見守ってきましたが、ついに収穫と実食の時を迎えました!
結果は、期待をはるかに超える大成功🎉🎉昨年よりも大きな実がたわわに実りました~!
味のみならず、このトマトの色とカタチは、大きな魅力のひとつでもあります。
ツヤツヤと光り輝く、少し縦長の個性的な形。
そして、紫がかった深い色と、鮮やかな黄緑色のコントラスト。唯一無二のグラデーションを見るたびに、自然が作り出す色の美しさに感激してしまいます。✨✨
わが家の庭の環境に馴染んできたのか、一粒ひと粒が昨年よりも立派に育ってくれました。

さっそく、収穫したトマトをカットしてサラダに!

庭で育った他のトマトや葉物野菜と一緒に盛り付けたら、食卓が一気に華やぎました。😊
期待と不安が混ざるなかでの実食……。
「……うん、やっぱり美味しい!!」
味は昨年同様、大好きな「肉厚で甘みが強い」アトミックグレープそのもの。
初めての自家採種でしたが、宮古島の太陽のエネルギーをギュッと凝縮したような、力強い美味しさに仕上がりました。
買った種から育てるのとはまた違う、自家採種ならではのドキドキ感。
無事にたくさん収穫できたので、東京の姪っ子へ送ったり、ご近所仲間にも配ったりして、みんなでその美味しさを共有しました。

宮古島は一年を通して温暖ですが、暑さが厳しくなる時期よりも、冬から春先にかけてが家庭菜園でトマトを育てるのに最適な季節のようです。
今回の自家採種、大成功に終わりました。
来年もまた、このタネを繋いでいくのが、今から楽しみです。😊
