夫は40代でなんちゃってFIRE?!
宮古島生活

自治会費の集金日にまさかの展開。「自治会役員」にスカウトされる?!

kokoblog

この時期なるとわが家にやってくる恒例のイベントがあります。それは、自治会費の集金です。

この「集金」、わが家にとってはご近所さんとおしゃべりを楽しむ、ちょっとした交流の時間になっています。😄

庭が繋いでくれる、ご近所仲間との楽しい会話

毎年、自治会長さんと役員のおふたりが揃って玄関先まで来てくださいます。お花が好きな役員さんは、来るたびにわが家の庭をじっくり眺めては、「育てるのが上手!キレイに咲かせているわね~」と声をかけてくれます。

移住して自分たちで少しずつ手入れをしてきた庭。その成長を、近所の方々が一緒に喜んでくれる。庭を介した何気ない会話は何とも言えず楽しいものです。🌺

突然のスカウト。夫が自治会役員候補に!?

4回目となった今年の集金日。和やかな会話の途中で、自治会長さんがふと真剣な顔で夫に問いかけました。

「ずっとここに住むよね?!……よかったら、役員やってみない?」

まさかのスカウトに驚きましたが、ワタシは思わず「はい!ずっと住みます!」と即答。(笑)

隣にいた夫は・・・突然のことに戸惑いつつも、どこかまんざらではない様子です。

移住者であるワタシたちに、地域のまとめ役である役員の打診をしてくれるなんて。どうなるかはまだ分かりませんが、この町に受け入れられたような、なんともウレシイお誘いでした。

いつの間にか「移住者」から「地域の一員」へ

わが家がこの場所に平屋を建てて暮らし始めてから、早いもので3年が過ぎました。当時はまだ空き地が目立っていましたが、気づけば新しい家が次々と建ち、ご近所の世帯数もずいぶんと増えています。

平屋完成当時は閑散としていました

新しく入居される方が増えるなかで、ワタシたちはもはや「新しく来た人」ではありません。周りの方々からすると、もしかしたらもう「移住者」という特別な括りではなく、当たり前にそこにいる「近所の人」として映っているのかもしれません。

今回のスカウトは、ワタシたちがこの地域に溶け込めてきたことを実感できる、大切な出来事となりました。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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