宮古島に家を建てて移住!都会のストレスから解放された「リゾート地に住む」という選択
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
わが家の新築工事が着工したのは、約4年前のこと。🌿
その頃、周辺には建物がほとんどなく、家が数件あるだけの静かでのどかな場所でした。
ところが、入居後すぐに道路建設の話が舞い込んできたことは以前もお話しした通り。
ご覧の通り、道路建設は予定通り着々と進み、より詳細な測量が始まって……わが家の敷地には杭が打たれまくっています。💦
都会から離れ長閑な環境を求めて移住したワタシにとっては、道路建設だけでも相当な衝撃でした。
わが家はこの道路のために、近々、敷地の半分を手放さざるを得なくなりました……。😞



衝撃は道路建設だけにとどまりませんでした。この数年で、周辺の景色は恐ろしいスピードで変化しています。
あの誰もいなかった静かなビーチも、近い将来ガラリと姿を変えてしまいそうです。
もちろん東京に住んでいた頃に比べれば人は少ないですし、夜になれば静かではあります。
でも、開発が進み、人が増え、車が増え……「一体どこまで騒々しくなってしまうんだろう」と、正直複雑な気持ちを抱かずにはいられません。
時の経過とともに環境が変わるのは自然なことですが、そのスピードがあまりにも猛スピードでやってきました。💨
宮古島への移住自体を後悔したことは一度もありません!
でも、この激変ぶりを見ていると、「そのうちまた別の場所に移り住む可能性もゼロではないのかも?」なんて頭をよぎることも(笑)。

夫は、何に対してもしがらみを持たず、とにかくフットワークが軽い人。
この家を建てた時から「また別のところに行きたかったら行けばいいよ〜」なんて言っていました。
猛スピードで変わりゆく周辺環境。
本当に「また次の場所へ……」なんて日が来るのも、案外遠い未来ではないのかも?!
