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家庭菜園&南国ガーデン

【南国ガーデン】一生に一度の奇跡?アガベ・オバティフォリアに「塔立ち」が発生!

kokoblog

平屋を建築する際に、わが家の庭には「ドライガーデンエリア」を作りました。
そこにはサボテンやアガベなど、主に乾燥地帯で育つ植物を植えています。🌵

何種類かある中で、ワタシが最も魅了されているのが「アガベ・オバティフォリア」です。
少し白みがかった色合いと、幅の広い肉厚な葉が特徴で、大輪の花のように広がるフォルムがとにかくカッコいいんです。✨

突如始まった「塔立ち」。空に向かって伸びる驚異のスピード

ある日、そのオバティフォリアの中心から、太い茎がニョキニョキと伸び始めました。
これはアガベが一生に一度、花を咲かせるために花茎を伸ばす「塔立ち(とうだち)」と呼ばれる現象だそうです。

中心から伸び始めた花茎
成長が止まらない!

周囲の植物を遥かに凌ぐスピードで、まさに「塔」のように空へ伸びていきます。
既に高さは人の背丈を優に超え、今もなお凄まじい勢いで成長し続けています。

開花は「一生に一度」。親株が命を燃やす貴重な記録

アガベは開花すると、その役割を終えて親株が枯れてしまうといいます。
いわば、一生に一度だけ命を燃やして咲かせる花。その前兆であるこの「塔立ち」を目の当たりにできるのは、本当に貴重な経験です。

今後、どんな花を咲かせ、親株がどう変化していくのか。ワタシたち夫婦にとっても忘れられない成長記録になりそうです。🔍

次の世代へ。子株への期待と育てる楽しみ

親株が枯れる前に「子株」を残すこともあるそうなので、もし見つけたら大切に引き継いで育てていきたいと思っています。

アガベは種からも育てられますが、初めての方は育てやすいサイズの苗からスタートするのがおすすめです。成長の節目の記録を写真に残しておくと、後から見返したときにその力強さに改めて驚かされますよ。📸

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東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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