夫は40代でなんちゃってFIRE?!
家庭菜園&南国ガーデン

植えっぱなしでOK!アメリカンブルーを庭いっぱいに増やす超簡単テクニック

kokoblog

青色の可愛らしい小さな花が次々と咲く「アメリカンブルー」。 わが家の平屋が完成したとき、ホームセンターで一株200円ほどの小さな苗を買いました。🪴

今ではその苗から育てたアメリカンブルーが大きく広がり、庭のあちらこちらで咲き誇っています。場所によっては、まるで一面が青い絨毯のような美しさです。✨✨

初心者のワタシでも成功!アメリカンブルーの増やし方

増やし方はいたって簡単。特別な道具も必要ありません。

  1. 伸びてきた枝をハサミで切る
  2. 下部分の葉っぱを取り除く
  3. 水を入れた容器に枝を挿しておく
  4. 発根するまで時々水を変える
  5. 根が出たら、増やしたい場所に植える

この「水挿し」という方法で、初心者のワタシでも難なく増やすことができました。✌️

発根待ち

ほぼ放置で育つ!宮古島の環境にぴったりの強さ

新しい枝を植えた直後こそ根付くまで水やりをしましたが、その後は驚くほど手がかかりません。伸びすぎたかな?と思った時に切り揃えるくらいで、基本的には「ほぼ放置」です。

もともと暑さに強い品種ということもあり、日差しの強い宮古島で育てるには最適のようです。何より、一株200円からここまで広がってくれるなんて、本当にコスパが良いですよね!

雑草対策にもなる「青い絨毯」のメリット

アメリカンブルーが地面を覆ってくれると、雑草が生えにくくなるという嬉しいメリットもあります。見た目が美しいだけでなく、庭の手入れを楽にしてくれる頼もしい存在です。

今年はさらに別の場所にも増やして、わが家をたくさんの青い花で彩ろうと計画中です。👍

あわせて読みたい
ハイビスカス「ミセス ユミ」開花!美しいグラデーションとその名の由来
ハイビスカス「ミセス ユミ」開花!美しいグラデーションとその名の由来

人気ブログランキング

ブログを応援(↑↑ポチっと)していただけるとうれしいです。

ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
記事URLをコピーしました