【宮古島 移住の感動】月明かりがこんなに眩しいなんて!都会では気づけなかった「島の夜の魅力」
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
「宮古島の暮らしって不便じゃない?」 そう聞かれることもありますが、結論から言うと、答えは「NO」です。そして、その利便性は日々進化しています🧐
もともと大きなスーパーやドン・キホーテなどもあり、普段から不便とは程遠い生活を送っているのですが、最近、また一つ新しいお店が島にオープンしました。
それは、主に飲食店向けのプロ用食材を扱う業務用スーパー『A-プライス』です。
一般の人でも利用可能で、大容量の冷凍食品や調味料、珍しい食品雑貨などが手に入るとあって、島民の間ではかなり話題になっていました。



オープン間もなく、わが家もさっそく行ってみましたが、昨年あの「ニトリ」がオープンした時のように、ものすごい熱気!開店当初は入店待ちの列ができていたというから驚きです。
店内には他のお店では見かけないプロ仕様の商品がたくさん並んでいて、見ているだけでも本当に楽しい!😁
そんなワタシを横目に、元オーナーシェフの夫は、自分でお店を経営していた頃と比べて「随分と価格が高騰している!」と、仕入れ担当のような視点で驚きの声をあげていました😅
同じお店にいても、見るところや感じるところが夫婦で全く違うのが、わが家らしくて面白いところです。
新しいお店が島に増えるということは、単なる利便性だけでなく、暮らしの中に「選択肢」が増えるということです。
「あそこに行けば、あの食材がある」 そんな安心感は、移住妻であるワタシたち夫婦にとって、都会とはまた違った形の、確かな「暮らしやすさ」につながる大切な出来事でした。

