宮古島移住の「よそ者扱い」は本当?50代で驚いた温かい人間関係と島のネットワーク
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島に移住してから、「あぁ、いい一日だったな」としみじみ思う瞬間がぐんと増えた気がします。😃
それは決して特別なイベントではなくて、日常のふとした出来事の中に転がっていることが多いのです。
先日の休日、夫と一緒に知人のお宅を訪ねた時のこと。
そこで出会った奥様が、「これ、わが家で育てたのよ」と、立派な無農薬のレタスとビーツを分けてくださいました。
初対面のはずなのに、まるでもう何年も前からの知り合いみたいに温かく迎えてくれる……。これこそが島の方々の魅力であり、移住してよかったなと心から感じる瞬間です。
畑のど真ん中、青空の下でのお喋りはもう止まりません!
野菜の育て方はもちろん、お互いの「ちょっと個性的な夫たち(笑)」のエピソードなど、笑い声が絶えないひとときでした。😊



のどかな風景のなか、初対面の方とこんなに笑い合えるなんて。島ならではの幸せを、お腹いっぱい味わった休日になりました。🏝️
ハッピーな気分と一緒に持ち帰ったお野菜は、さっそくわが家の食卓へ。

口に入れた瞬間、水分が弾けるシャキシャキのレタス。
そして、土の力強さを感じる、ほんのり甘い真っ赤なビーツ。
素材そのものの味が濃くて、一口食べるごとに元気が湧いてくるような美味しさでした。
美味しいお野菜と、新しい出会い。温かな気持ちと感謝でいっぱいになった一日でした。
今年はどんな出会いが待っているのかな。
このブログを読んでくださる皆さんとの「新しい出会い」も、これからたくさん増えますように。😊
