夫は40代でなんちゃってFIRE?!
移住プロジェクト

宮古島移住の第一歩は「仕事」から!夫の先行移住と2年半に及ぶ別居婚が始まった理由

kokoblog

伊豆大島への移住を断念したワタシたちが、次なる候補地として白羽の矢を立てたのは「宮古島」でした。

宮古島は沖縄県の離島で、人口は約5万5千人🏝️。

「宮古ブルー」と称される美しい海に囲まれ、冬でも暖かいこの島は、寒いのが苦手な夫にとって理想の地でした。しかし、いきなり二人で飛び込むにはリスクも不安もあります。

そこでわが家が選んだのは、夫が先に島へ渡り、生活の基盤を作る「先行移住」という形。それは同時に、2年半にも及ぶ別居婚生活の幕開けでもありました。

住んでみないと分からない!「社員寮」を拠点にした先行移住

夫のモットーは「動かないと何も変わらない」。 『住んでみないことには本当の良さも厳しさも分からない』ということで、まずは夫が単身で島へ乗り込むことにしたのです。

移住の大きな壁となるのが「住まい」の問題です。 いきなり賃貸を借りるのは初期費用も家賃もかさむため、わが家が選んだ戦略は「社員寮付きの会社に就職する」ことでした。

まずは仕事と住居を同時に、かつ低コストで確保する。このスピード感と決断力は、まさに『夫ならでは』といった感じでした。

深刻な人手不足が追い風に。元シェフの経験を活かした再就職

当時の宮古島(そして今もですが)は、深刻な人手不足。特に観光業や飲食業の求人は常に溢れていました。

都内でオーナーシェフをしていた夫にとって、調理師免許と確かな経歴は大きな武器。すぐに希望に合う仕事を見つけることができました。

移住先で仕事が見つかるか不安な方も多いと思いますが、「手に職がある」ことや、島が求めている職種(観光、飲食、介護、建設など)を狙うことは、離島移住を成功させる大きなポイントだと実感しています。

2年半の別居婚スタート。変化し続ける勇気

夫は宮古島へ、ワタシは東京へ。 寂しさや不安がないと言えば嘘になりますが、変化し続ける夫に引っ張られ、ワタシもまた、変わらざるを得ない状況に置かれました😅

ここから、実際に家が完成するまで2年半。長い長い別居婚生活のスタートです!

つづく…

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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