【南国ガーデニング】3年越しで報われた!平屋の周りを彩る「ゼフィランサス」の満開
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
南国を象徴する鮮やかな花、ブーゲンビリア。 一年を通して温暖な宮古島では、実は「冬」が一番の見頃なんです。
それを知らなかったワタシは、夏の間、全く色づかない姿を見て「ただの枯れ木になっちゃった……」と本気で心配していました😅 ですが、涼しくなってきたここ最近、ようやく本来の美しさを見せてくれるようになりました✨✨
庭の緑の中でパッと目を引くこの赤い色。 実はこれ、花びらではなく『苞(ほう)』と呼ばれる「葉」が変化したものなんです。


よく観察してみると、赤い苞の中に小さな白いものが顔を出しています。 実は、こちらが本当の「花」👀

色鮮やかな苞に比べると、驚くほど小さくて控えめ。そのギャップがまた可愛らしくて、ついついじっくり眺めてしまいます。
わが家の庭だけでなく、ご近所を散歩していても、車で道を走っていても、今の時期は島のいたる所でブーゲンビリアに出会えます。
場所によって色も大きさもさまざまで、通りゆく人たちの目を楽しませてくれるブーゲンビリア。 宮古島を訪れた際は、ぜひ自分だけのお気に入りの一鉢や、見事な生垣を見つけてみてくださいね🏝️

