【平屋で迎える3回目の冬】元シェフ夫の「もてなしBBQ」に舌鼓!宮古島で深まるご近所仲間の輪
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
ご近所仲間に声をかけて、わが家で『忘年会』を開きました~🍺
移住してまだ日の浅いワタシたち夫婦にとって、地元の方々との食事会は、宮古島のことをもっと深く知るための大切な時間。 島の常識や、日々変わりゆく島事情、地元の方々が直面している課題など……。実際に住んでいるからこそ聞けるお話は、どれも目から鱗のものばかりでした!
忘年会に限らず、わが家で会食をするときは、いつも飲み物を「各自持参」でお願いしています。
お酒を飲む人、飲まないノンアル派、泡盛が大好きな人、実は苦手な人……。好みが多様な今の時代、ホスト側がすべてを用意するのはなかなか大変ですよね。 皆さん慣れたもので、マイ・クーラーボックスにキンキンに冷えたビールや缶チューハイを入れて持ってきてくれます。
この気取らないスタイルが、お互いに気を使わずに済む秘訣かもしれません👍
そして、食事はもちろん料理担当の夫が腕を振るいます🧑🍳


夫が作るメニューは、島の飲食店でもあまり見かけないような珍しい料理が多いので、いつも「これ何?」と会話が弾みます。 この日は、わが家自慢の「業務用クレープ焼き機」も大活躍!
「えっ、家庭にこれがあるの!?」なんて驚かれながら、目の前で焼き上がる様子に皆さんの視線は釘付け。話題性もバッチリで、パーティーにはもってこいの助っ人でした😁
「忘年会」というきっかけがあるからこそ、日頃なかなかゆっくりお話しできない方ともじっくり交流ができ、新しい発見も盛りだくさんでした。
美味しい料理と楽しいお喋り。 こうして少しずつ、この島の輪の中に溶け込んでいけることが、今のワタシたちにとって何より嬉しいことです。

