【家庭菜園】グアバの実がたくさん!白い花がきれいなグアバの美味しい食べ方4選
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
わが家の庭で、鮮やかな青色の花「バタフライピー」が次々と咲き誇っています。

この美しい花、実は「食べる」ことができるんです。この日はいくつか摘み取って、サラダの彩りとして添えていただきました🥗
日本名では「チョウマメ(蝶豆)」と呼ばれており、その名の通りマメ科の植物です。
この真っ青な花びらには、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」が豊富に含まれています。その強力な抗酸化作用によって、驚くほど幅広い健康効果が期待できるのだそうです。
最近ではアルツハイマー病の予防に関する研究も進んでいるとのことで、まさに「魔法のハーブ」ですね。わが家の健康維持にも、一役買ってくれそうです💪

乾燥させた花にお湯を注ぐと、驚くほど綺麗な真っ青なお茶が出来上がります。
さて、気になるお味はというと……。 やはりマメ科の植物だけあって、後味はしっかり「豆」です(笑)。 真っ青な見た目から想像する味と、実際に舌で感じる「豆感」がなかなか結びつかず、なんとも不思議な感覚。ハーブティーというよりは、薄い豆茶に近い独特のクセがあります。
味にクセがある分、レモンやライムを絞って酸味を加えたり(色が紫に変わるのも楽しいですよ!)、お料理のトッピングとして使うのがおすすめです。

彩りとして添えるだけで、食卓がパッと華やかになりますね✨ 宮古島の直売所などでも見かけることがありますので、島に来た際はぜひ「食べる青い花」を探してみてくださいね!
