【道路建設の衝撃】庭でボーリング調査開始!ピンチを「外構再設計」のチャンスに変える前向き思考
宮古島に平屋を建て、理想の暮らしを始めた直後に舞い込んだ「わが家の庭の真上に道路を作る」という案内。
まさに青天の霹靂でしたが、現実は着々と進んでいます。 前回の「測量」に続き、ついに先日、「ボーリング調査(地質調査)」がスタートしました。

庭には大きな重機が運び込まれ、土を掘り進める音が響きます。その光景を目の当たりにして、「あぁ、これはもう避けて通れない現実なんだ」と改めて実感せざるを得ませんでした。
絶望から一転!「二度目の家づくり」を楽しもう
いつまでもショックを受けて立ち止まっているわけにはいきません✊
「離島に移住して家を建てる」という経験も珍しいですが、建てたばかりの土地が道路予定地になるなんて、一生に二度とない経験かもしれません。
「こんな経験、滅多にできない!」 そう思い直したワタシは、この状況を「人生後半をより快適に過ごすための外構再設計チャンス!」と捉えることにしました。
10年後の自分たちを見据えて。後悔しない庭づくり
新築時にゼロから設計した時とは、今のワタシたちは違います。 実際にこの家で暮らし、庭の手入れをしてきたからこそ見えてきた「改善点」がいくつかあるのです。
今回は、今この瞬間だけでなく、もっと年齢を重ねた時の体の負担まで考えた庭づくりに挑戦する二度目のチャンス。
🔸手入れの負担が少ない庭のレイアウト
🔸将来の移動を楽にする外構動線
🔸管理しやすい植栽の配置
最初の設計では見落としていた細部まで、じっくりと検討し直しています。 素敵なエクステリアの事例を調べているうちに、あんなに落ち込んでいたのがウソのよう!いつの間にかワクワクに変わっていました(我ながら単純です🤩)。
ずいぶん前からこの状況を「面白い!」と笑っていた夫に、ようやくワタシも追いついたようです。
間もなく始まる、わが家の「庭・再設計プロジェクト」。 完成までの道のりや、どんな工夫を取り入れたのか、このブログで詳しくご紹介していきたいと思います。


