【続報・道路建設】説明会を経て決めた「レイズドベッド」への挑戦
以前お話しした、わが家のすぐそばを通る「道路建設」のお話。先日、その詳細を知るための説明会に参加してきました。
会場には多くの近隣住民が集まり、皆さんの表情は真剣そのもの。質疑応答では、建設をめぐって意見が対立する場面もあり、この計画が地域に与える影響の大きさを肌で感じる時間となりました。
いよいよ現実味を帯びてきた「庭の真上」を通る道路計画
今回の説明会ではスケジュールと道路設計の詳細が発表されました。
今年度中には土地の売買が始まり、来年度からは本格的な着工に入るとのこと。ルートは事前の通知通り、わが家の平屋の隣、まさに「庭の部分」の真上を通るということでした。
ここまで来ると、さすがに現実味が帯びてきました😐
ピンチをチャンスに!外構設計を新しくする「前向きな覚悟」
初めてこの話を聞いたときは、正直に言ってショックでした。 せっかく自分たちの理想の家を建てたのに、環境がガラリと変わってしまう…😭
ですが、決まってしまったことを嘆いても仕方がありません。これを良い機会と捉えて「外構設計をあらためてやり直そう!」と少し前から気持ちを切り替えています。
これから先、ワタシたちも歳を重ねていきます。そうなれば、今のように広い庭の手入れを続けるのは難しくなる日が来るかもしれません。 そこで、道路建設を機に、管理がしやすい「最小限の家庭菜園と花を楽しめる庭」へと大幅にリニューアルしようと考えています。

レイズドベッドで雑草対策!これからの暮らしに合わせた庭づくり
具体的に検討しているのが「レイズドベッド(立ち上げ花壇)」の設置です。 これなら腰に負担をかけずに菜園を楽しめますし、何より悩ましい雑草問題とも「さようなら」できるかもしれません。
移住後に思いがけない環境の変化に見舞われましたが、自分で自分を身動き取れなくしてしまうのではなく、その時のベストな選択をしていきたい。 新しく生まれ変わる「わが家の庭」を想像しながら、前向きに、そして楽しみながら準備を進めていこうと思います🌺

