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移住プロジェクト

マンション売却はどこがいい?4〜5社比較でわかった「担当者が命」な理由

kokoblog

宮古島移住プロジェクトを進める上で、避けて通れないのが「東京のマンション売却」でした。

今後の生活資金にもなるこの一大イベントを成功させるため、最初に取り組んだのが「仲介会社選び」です。

結論から言うと、不動産売却の成否は「会社名」ではなく「担当者」で決まります。

でも、正直に言うと……最初からサクサク進めたわけではありません😓

「本当に手放していいの?」揺れ動いた気持ちと査定依頼

「別にこのまま所有していたっていいんじゃないか……」 「いざ他人の手に渡ってしまったら、寂しいんじゃないか……」 「いっそ売却じゃなくて、賃貸に出すのはどうだろう?」

そんなふうに、大切にしてきた家への愛着と寂しさに引きずられ、ワタシはしばらくグズグズと過ごしていました😓

一方で、都内の中古マンション価格は上昇傾向にあるというニュースも耳にします。

「大切な物だからこそ、機を逃して無駄にしてはいけない」 そんな思いに背中を押されるようにして、ようやく重い腰を上げ、大手数社の不動産会社に査定を依頼することにしたのです。

査定額よりも心に響いた「担当者」の姿勢

各社から提示された査定額には数百万円の差がありましたが、迷いの中にいたワタシの心を動かしたのは、数字ではありませんでした。

複数の担当者とやり取りする中で、ワタシが一番注目したのは、「こちらの迷いや状況をどこまで汲み取ってくれるか」という姿勢でした。

最終的にワタシが選んだのは、査定額が一番高かった会社ではなく、こんな誠実さを持った担当者さんでした。

  • デメリットも正直に話してくれる: 「今の時期は競合が多い」など、耳の痛い話も包み隠さず伝えてくれる。
  • 不安を解消する即レス: 些細な質問にたいしてもすぐに反応してくれる。
  • 「愛着」を理解してくれた: 単なる物件としてではなく、ワタシが大切にしてきた価値を理解した上での戦略を立ててくれる。

遠方に居ながらの売却を支えたのは「信頼」

「この人なら、一緒に乗り越えられそう」 そう思える担当者に出会えたことで、ようやくワタシの「グズグズ」は消え、前向きな売却活動へと一歩を踏み出すことができました。

扱う商品が不動産ということもあり、担当者とは、ある程度の期間、率直なやり取りが必要になることは間違いありません。そこにストレスを感じるようでは良い結果になりません。

「どこに頼むか」以上に、どんな「担当者と進めるか」。 これから売却を考える方には、ぜひ複数の担当者と会い、自分の気持ちに寄り添ってくれる「担当者」を見つけることをおススメします!


かくしてワタシの担当者となったKさん(女性)👩‍🦰

途中から、まるでKさんとふたりで一緒にプロジェクトを遂行しているような感覚になった「マンション売却」までの道のり、スタートです!!

つづく…。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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