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移住プロジェクト

マンション売却中にライバル物件が出現!値下げせずに成約を勝ち取ったプロの戦略

kokoblog

宮古島からの遠距離売却という高いハードルを、信頼する担当者Kさんと共に乗り越えようとしていたワタシ。

ところが、売り出し直後に思いがけない事態が起きてしまいました。

あろうことか、同じマンションの「上階」がライバル物件として売りに出されたのです。

「条件の良い部屋が他に出たら、もううちは選ばれないのでは?」 そんな絶望的な気分に陥ったワタシを救ってくれたのは、またしてもプロの意外な一言でした。

今回は、素人の思い込みがプロのアドバイスで覆された、驚きの逆転劇をお話しします。

最悪のタイミング!同じマンションに「強力なライバル」が登場

売り出しを開始してすぐのことでした。マンション内の同じ間取り、しかもワタシの部屋より「上階」が売りに出されたという知らせが入ったのです。

不動産において、階数は大きな条件の一つ。 「上階の方が眺望もいいし、条件が良いのは明らか。これじゃあワタシの部屋は選ばれない……。早く売るためには、ライバルより安く設定し直すべきでは?」

焦りと不安でいっぱいになったワタシは、すぐに値下げを考えるほど弱気になっていました。

素人の判断は「値下げ」。でもプロの答えは違った

「価格を下げるしかない」と思い詰めていたワタシに、担当者Kさんが放った言葉は意外なほどポジティブなものでした。

『安易な値下げはやめましょう。むしろこれは、チャンスですよ!』

その理由を聞いて、ワタシの常識はガラリと覆されました。

  • 「低層階」をあえて選ぶ層がいる: 初めから低層階を希望している人にとっては、上階との比較や数百万の価格差は、それほど大きな問題にはならない。
  • 内覧者が増える=チャンスが増える: 上階を見に来た人は「どうせなら下の階も見ていこう」となることが多い。つまり、ライバル物件がワタシの部屋のために「集客」をしてくれるということ。

自分一人では「敵」だとしか思えなかったライバル出現を、Kさんは「味方」に変えて捉えていたのです。

信じて正解!プロの視点がもたらした「納得の結末」

Kさんの言葉通り、戦略を変えずに粘った結果、驚くべきことが起きました。 当初の希望価格を変更しないままで、購入を検討してくださる方が現れたのです!

もし、あの時ワタシが自分の「素人判断」を押し通して値下げをしていたら、大切な資産を安売りして後悔していたはずです。

「条件の良し悪し」だけで決まるわけではない不動産売却の奥深さ。そして、パニックになっているワタシを冷静に導いてくれたKさんのプロとしての手腕を、身に染みて痛感した出来事でした。

こうして価格を維持したまま、物語はいよいよ「運命の成約」へと動き出します。😃

つづく・・・。

マンション売却をオンライン内覧で即決!空室にしてポテンシャルを最大化
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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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