【宮古島の名物】「まもる君」の正体とは?出会ったら運転に要注意!島で愛される安全の守護神
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
美しい海が人気の宮古島。 一年を通して温暖な気候ですが、やはり冬場は観光客がグッと少なくなります。 ですが、実際に住んでみて感じるのは、冬の宮古島にもおすすめできるポイントがたくさんあるということです👍
海も空も、季節を問わず晴れていれば驚くほどキレイです。 ビーチを散策して宮古ブルーを眺めるのはもちろん、伊良部島や池間島、来間島など周辺の島々へも数十分で渡れるので、各島の展望台を巡るのも楽しいですよ。 冬は空気が澄んでいるせいか、夜の星空も格別です🌟
冬でも平均気温は20℃前後。日差しが出れば汗ばむ日もあるくらいです。 寒い地域から暖かい島に降り立つだけで、こわばっていた体がふわっとほぐれるような感覚になります😊 厚手のコートがいらない分、荷物が少なくて済むのも身軽でいいですよね。

「海に入れないなら何をするの?」と思われるかもしれませんが、実は屋内施設も充実しています。 海中の魚を観察できる海中公園や、ブーゲンビリアが咲き誇るフラワー園、眺めの良いホテルカフェなど、天候に左右されずに楽しめる場所が色々あります🌺
夏場は予約が取れないような人気店も、冬場ならスムーズに入れる可能性が高まります。 ゆっくりと島料理を堪能するなら、この時期が狙い目です🍜 (※最近は大型クルーザーの寄港日には行列ができることもあるので、そこだけはご注意を!)
何よりの魅力は、夏に比べてツアー代金や航空券、宿泊費が安くなっていることが多い点です。特に1月や2月はお得なプランが見つかりやすい時期。 賢くお得に宮古島を楽しむなら、このシーズンを逃すのはもったいないですよ。

冬の宮古島、いかがでしょうか? 旅の計画の参考にしていただけたらウレシイです。


