【南国ドライガーデン】アガベ・ウチワサボテンに初挑戦!宮古島で楽しむ個性的な庭づくり
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
移住して、庭で野菜を育てるようになってから、わが家の食卓にサンドイッチが登場する機会がぐっと増えた気がします。😋
一年を通して収穫できる野菜がその時々で変わるので、挟む中身もバリエーション豊か。 さらに、元シェフの夫がいろいろな種類のパンを焼いてくれることもあり、飽きることがありません。
東京で暮らしていた頃、ワタシにとってサンドイッチといえば「コンビニで買うもの」というイメージでした。😅
あえてそれが食べたいというよりは、忙しい仕事の合間にパッと済ませるための選択肢。それは心を満たす「食事」というより、動くための「補給」に近かった気がします。
でも今、サンドイッチはワタシにとって全く別物になりました。 季節の採れたて野菜をたっぷりと使い、ゆっくり時間をかけて味わう。そんな「一品」に変わりました。🥪
今回は、普段からパンを焼く夫にリクエストして「パニーニ」を作ってもらいました。🥖



中身は、庭で採れたばかりのトマトとレタスに、生ハム、ソーセージ、チーズ。
外はカリッと、中は旬の瑞々しさが溢れていて、最高に贅沢な味わいでした。
トマトやレタスの他にも、ルッコラ、バジル、キュウリにピーマン……。
庭はまさに、サンドイッチの具材の宝庫です。🥪
住む場所が変わると、価値観や常識、そして毎日の食生活も驚くほど変わります。
移住して2年半。
「補給」ではなく、自然の恵みを「食事」として取り入れる生活は、心と身体に、目に見えない良い変化をたくさんもたらしてくれている気がします。
