黒くて大きくて美しいトマト「ブラックビューティー」を栽培!魅力的な姿とその味は?
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
わが家の庭で、ずっと楽しみに待っていた瞬間がついに訪れました。 専業主夫の夫が、わざわざ種を取り寄せて植えた「銀梅花(ギンバイカ)」が、2年の月日を経て初めての花を咲かせたのです!!😂😂😂
真っ白な花弁に、細く長い雄しべが繊細に広がるその姿。 見ているだけで心が洗われるような美しさです✨✨

近づいてみると、驚くほど上品で良い香りが漂ってきます。 その香りの素晴らしさから、別名「ギンコウバイ(銀香梅)」とも呼ばれるほどなのだとか。
名前に『梅』とつきますが、実は梅の仲間ではなく「マートル」というハーブの一種。秋になるとオリーブに似た黒い実がなり、葉や果実はスパイスやハーブティーとしても親しまれているそうです。

ギンバイカの花言葉は、「高貴な美しさ」「愛」「愛のささやき」。 その言葉の通り、凛とした気品を感じさせる花です✨
ヨーロッパでは古くから「祝いの木」と呼ばれ、女神に捧げる聖なる樹とされてきました。現代でも、イギリス王室のロイヤルウェディングをはじめ、結婚式の装飾や花嫁のブーケに欠かせない特別な存在なのだそうです。
そんな素敵な由来がある木がわが家の庭にあると思うだけで、なんだかちょっと贅沢な気分になれます🤗
種を植えてから2年。 「いつ咲くかな?」と夫がのんびり見守ってきた努力が、ようやくこうして最高の香りと一緒に形になりました。
毎日、庭に出るたびにこの花を眺めるのが、最近のワタシの楽しみです。


