夫は40代でなんちゃってFIRE?!
宮古島生活

宮古島の「オトーリ」文化とは?お酒を飲まない夫が支える、わが家の移住ライフ

kokoblog

夕暮れ時の、少し早めの晩酌タイム🤩

実は夫、元シェフでありながらお酒が全く飲めない体質。いつも晩酌を楽しむのはワタシひとりです。ひとりで盛り上がるのは少し照れくさい気もしますが、南の島でキンキンに冷えたビールを飲むのは、ワタシにとって至福のひとときなのです🍺

冷蔵庫にあった物を寄せ集め「ひとり晩酌セット」

驚きの飲酒習慣!宮古島の伝統「オトーリ」の仕組み

沖縄、特に宮古島といえば「お酒が強い」というイメージを持つ方も多いですよね。 島には『オトーリ(御通り)』という、独特かつ情熱的なお酒の回し飲み文化が今も根付いています。

  1. 親を決め、口上を述べてから杯のお酒を飲み干す
  2. 隣の人へ杯を回し、注がれた人は飲み干して親へ返す
  3. これを参加者全員が終わるまで繰り返し、次の「親」へと交代する

これが延々と繰り返される……初めて聞いたときは、そのハードさに驚きました💦 ワタシも以前誘われたことがありますが、あまりの勢いに丁重にお断りしてしまったほどです。

お祝い事はもちろん、台風の夜に集まって飲みながら過ぎ去るのを待つ……なんて話もよく聞くほど、お酒は島の大切なコミュニケーションツールになっています。

お酒が飲めない夫が大活躍?車社会の島で助かること

そんなお酒文化が盛んな島で暮らす中、お酒を飲まない夫の存在にとても助けられています。

宮古島は完全な車社会。外出先でお酒を飲むとなると、タクシーや運転代行が必須です。誰かひとりが「ハンドルキーパー」として我慢しなければならない場面も多いのですが、わが家の場合は夫が「はなから飲まない人」なので、いつも快く運転を引き受けてくれます🚗

外出先でも夫のおかげで
生ビールがいただける🤗

わが家の役割分担。友人たちも安心の「送迎サービス」

友人がわが家に遊びに来てくれるときは、この役割分担がさらに力を発揮します。

ワタシがお迎えに行き、宴が終われば夫が自宅までお送りする。 この連携プレーのおかげで、友人たちも時間を気にせず、心ゆくまでお酒と食事を楽しんでくれるようです。

お酒に関しては正反対のワタシたち夫婦ですが、こんなところでも「凸凹コンビ」の強みを活かしながら、島での暮らしを満喫しています!😁

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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