夫は40代でなんちゃってFIRE?!
移住プロジェクト

離島移住の引越し代を激減!「便利屋+宅急便」で費用を抑えた節約術

kokoblog

宮古島の平屋が完成してから約1年。仕事を整理し、ついにワタシも東京を離れる日がやってきました。

長かった東京と島を行き来する二拠点生活とも、これでお別れです!🤣🤣🤣

しかし、最後に立ちはだかったのが「引越し作業」という大仕事。離島への引越しは驚くほど高額ですが、ワタシは大手引越し業者を使わない「ある方法」で、費用を劇的に抑えることに成功しました。

離島への引越し代が高い理由と、わが家の「持たない」戦略

東京から宮古島までは約1,830km。 大手引越し業者に見積もりを依頼すると、コンテナ輸送や船便の都合で、驚くような高額(時には100万円単位!)を提示されることもあります。

幸い、夫が先行移住して既に家具家電が揃っていたわが家は、「大型家具を一切送らない」という戦略を取りました。

住んでいた家を空っぽにするための「処分」と、身の回りの荷物の「配送」を分けることで、コストを最小限に抑えたのです。

引越し業者より安い?地元の「便利屋さん」をフル活用!

そこでワタシが頼ったのが、地元の「便利屋さん」でした。

引越し業者に家具やベッドの処分費用を確認したところ、想像以上に高額……。ですが、便利屋さんに依頼したことで、以下のことがスムーズに解決しました。

  • 不用品の処分・売却をまとめて対応(リサイクルできるものは引き取ってもらえることも)
  • プロの手際で大型家具を搬出(作業日当日はワタシ一人でしたが、安心してお任せできました)
  • 退去後のルームクリーニングまで完了
使い慣れた品々とお別れ
何もなくなった室内

結果として、処分費用を大幅に抑えつつ、部屋をピカピカにして引き渡すことができました。

荷物は「自分で梱包して配送」が離島移住の正解!

残った身の回りの荷物は、自分で段ボールに詰め、宅急便で宮古島へ配送しました。

大手業者の「離島パック」のようなサービスを利用するよりも、この「便利屋さんの処分費用 + 宅急便代」の方が、トータルコストは圧倒的に安く済みました。

まさに、距離を感じさせないほどの低価格で引越しが実現できたのです。

空っぽになった部屋を眺め、無事に東京をあとにしたワタシ🛫

荷物を手放した分、気持ちも軽くなり、島民としての新しい人生がスタートする実感が湧いたビッグイベントでした。

離島移住の費用に悩んでいる方は、ぜひ「全部送る」のではなく、「現地で揃えて、今あるものは賢く処分する」という選択肢も検討してみてくださいね!

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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