【続報】移住後の新築平屋が道路予定地に!ついに始まった測量
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
わが家の家づくりのテーマは「コンパクトでシンプル」です。そのベースは夫がすべてデザインしました。
方眼紙に縮尺図を描き、システムキッチンやバスルームもカタログでサイズを細かく確認して、パズルのように図面へ落とし込んでいく。📝
出来上がった「夫お手製の図面」をプロの設計士さんにお渡ししたときは、ずいぶん驚かれたのを覚えています。
都内で飲食店を開業した際、同じように自分で店の設計をした経験があったからこそできたこと。その時のノウハウが、まさか宮古島での家づくりに直結するとは思いもしませんでした。👍
ふたり暮らしのわが家にとって、部屋数は1LDKで十分。 結果、庭と家の広さの割合はこんな感じになりました。↓↓↓

土地の面積に対して、建物はかなり小粒。少し離れて見ると、広い敷地に家が「ポツン」と建っているような、なんとも可愛らしい佇まいです。😁
「1LDKで、収納は足りるの?」とよく聞かれます。 でも、実際に暮らしてみると、部屋数が少ないおかげでかえって物が増えなくなりました。

その理由はとてもシンプル。新しい物を置く場所がないからです(笑)。 何かを増やそうと思えば、今ある何かをどかさなければなりません。この「置けない」という物理的な制約が、必然的に断捨離を促してくれます。
余分な部屋を作れば、きっと今ごろは「とりあえず」の物置き場になっていたはず。 今のわが家には、1LDKというコンパクトなサイズ感が、本当にちょうどいい。大正解の選択でした。👍
