【宮古島 平屋】設計士選びに失敗!途中でスパッと変更した夫の決断と成功の秘訣
土地の購入を決めた後は、家を形にしてくれる設計士さんを選ばなければなりません。 宮古島にある設計事務所の数は限られています。
夫はここでも、片っ端から検索しては連絡を取り、アポを申し込んで訪問する……という作業を何度も繰り返しました。
ようやく良さそうな事務所が見つかっても、スケジュールの折り合いがつかなかったり、予算が大幅にオーバーしたり。なかなか思うように進まず、もどかしい日々が続きました😥
そんな中、設計事務所探しと並行して、夫は方眼紙に自ら図面を描き始めました📝。 縮尺を計算し、自分たちが理想とするデザインを形にしていく作業。都内で自分のお店を構えた時の経験が、こんなところで活きるとは驚きでした。
ようやく決まったはずが……重い腰を上げた「お断り」の決断
探し回った末に、ある工務店から一人の設計士さんを紹介していただきました。
これでようやく一歩前進! と喜んだのも束の間、いざ始まってみるとなぜか作業が全く進みません😣打ち合わせを重ねてこちらの希望を伝えても、一向に形にならない。
「これ以上、このまま進めるのは無理だ」 そう判断した夫は、打ち合わせの途中でその設計士さんにお願いするのをやめる、という大きな決断を下しました。

停滞を断ち切ることで見えてきた、理想の家づくり
正直、ワタシは不安でした。 「せっかく見つかった人なのに、ここでお断りして、次がいつ見つかるか分からない。亀の歩みでも、このまま続けてもらった方がいいんじゃないかな?」
でも、そんな心配はまったくの杞憂でした。 その停滞をスパッ! と断ち切った直後、運命的に別の設計士さんと出会うことができ、そこからは驚くほどスムーズに家づくりがスタートしたのです。😂😂
あの時、夫が妥協せずに「やめる」と決めてくれたおかげで、今の納得のいく住まいがある🏠。 家づくりにおいて、違和感をスルーせずに軌道修正することの大切さを、身をもって学んだ出来事でした。
つづく…


