【道路建設・続報】わが家の庭がついに…いよいよ市役所の説明会に参加してきます!
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
家を建てるとき、一般的には外構工事もまとめて業者さんにお願いすることが多いですよね。でもわが家の場合、夫が「できるだけ自分でやってみたい」ということで、発注は最低限の範囲に留めました。
壁の塗装から植栽、アプローチまで……夫はさまざまなDIYに挑戦しましたが、中でも一番過酷だったのが「石垣づくり」でした。
わが家の石垣に使ったのは、なんと建築工事の過程で土の中からゴロゴロ出てきた石たち。本来なら処分されるはずの石を、業者さんにお願いしてそのまま残しておいてもらったのです。
これを使えば、材料費はゼロ。まさに究極の節約術ですが、その代償は体への負担でした……(笑)。
『とにかく、石が重い。想像を絶する重さだった!』 後からそう振り返るほど、一つひとつの石を運び、組み上げていく作業は過酷なもの。それでも、自分で選んだ石が積み重なり、わが家の壁となっていく過程は、夫にとっては何物にも代えがたい時間だったようです。
何から何まで初めての挑戦なので、当然、上手くいかないこともしばしばあります。
でも、元々「自らの手で作り上げる生活」に憧れて移住した夫。研究熱心な性格もあり、失敗しては工夫し、また挑戦するプロセスそのものを心底楽しんでいる様子でした。


こうして汗を流して作り上げた石垣は、外構費用の大幅な節約になっただけでなく、わが家にとって強い愛着のある場所になりました。
プロのような完璧な仕上がりではなくても、そこには「自分たちの手で作った」という思いが刻まれています。🏠

