夫は40代でなんちゃってFIRE?!
移住プロジェクト

宮古島移住を失敗させないコツ!夫が先に築いた人間関係という「土台」

kokoblog

2年半にわたる別居婚生活を経て、ワタシもようやく宮古島へ移り住むことになりました🏝️

そもそも、なぜ夫婦同時に移住しなかったのか? それは、「移住失敗」のリスクを限りなくゼロに近づけるためでした。

「縁もゆかりもない土地で生活を軌道に乗せるには、土台が必要。ワタシが先に行って、それを作ってくる」 そう言って、夫はひとり、先行移住という道を選んだのです。

土台のない移住はキケン。夫が考えた「先行移住」の真意

「知らない土地にいきなり二人で飛び込むのは、リスクが高い」というのが夫の持論でした。

離れて暮らす2年半は、正直寂しさや不安もありましたが、その期間こそがわが家の移住を盤石なものにするための「準備期間」でした。

夫は島で働きながら、単なる生活基盤だけでなく、移住後に最も大切になる「人との繋がり」を丁寧に編み上げてくれていたのです。

ワタシが移住した時には、既に「居場所」があった

いざワタシが島へ転居したとき、そこには既に夫が築いてくれた温かいコミュニティが広がっていました。

  • 平屋の周りのご近所さん(いつも温かく見守ってくれます)
  • 頼れる自動車整備工場の皆さん(島生活に車は不可欠!)
  • 島のことなら何でも知っている「おばぁ」
  • 数十年前に移住した大先輩のご夫婦
  • 地元の飲食店経営者の友人たち

移住とは、単に場所を変えることではなく、その土地の人々と共に生きること。

夫が先に「顔が見える関係」を作ってくれていたおかげで、ワタシは最初から安心して島に馴染むことができました。

庭の入り口にある植物
「これカッコいいね~!」とご近所さんが見に来てくれます

「移住が失敗しないように」という夫の想いに感謝

「移住が失敗しないよう準備しておくからね」 その言葉通り、夫が2年半かけて作ってくれた「人間関係という名の土台」は、何物にも代えがたい宝物です。

庭の植物を見て立ち止まってくれるご近所さんとの交流。そんな何気ない日常の中に、移住を成功させる本当の秘訣があるのだと感じています。

あわせて読みたい
宮古島移住の第一歩は「仕事」から!夫の先行移住と2年半に及ぶ別居婚が始まった理由
宮古島移住の第一歩は「仕事」から!夫の先行移住と2年半に及ぶ別居婚が始まった理由
あわせて読みたい
離島移住の引越し代を激減!「便利屋+宅急便」で費用を抑えた節約術
離島移住の引越し代を激減!「便利屋+宅急便」で費用を抑えた節約術

人気ブログランキング

ブログを応援(↑↑ポチっと)していただけるとうれしいです。

ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
記事URLをコピーしました