宮古島移住の「よそ者扱い」は本当?50代で驚いた温かい人間関係と島のネットワーク
地方への移住に関しては、「よそ者扱い」されるといったネガティブな話を耳にすることも少なくありませんよね。
移住前、そんなニュースを目にしては、ワタシも少々不安を感じていました。「50代になって、新しい土地で本当に馴染めるのだろうか……」と。 でも、実際に住んでみて分かった現実は、想像していたものとはまったく違っていました!
今回は、わが家が宮古島で体感した「人々との関わり」についてお話しします。
都会ではあり得ない!宮古島の「フレンドリー」な空気感
宮古島に移住してきて特に驚いていることの一つは、島で出会った人たちの「フレンドリー」な接し方です。
初対面でも堅苦しくなく、皆さん本当にざっくばらんに話をしてくれます。驚くのは、見知らぬ人であっても、すれ違いざまにニコニコと挨拶してくれることが珍しくないこと。
都会にいた頃は、隣に誰が住んでいるかも分からない「会話ゼロ」の生活が当たり前でした。でもここでは、挨拶ひとつから交流が始まります。このオープンな雰囲気は、移住者であるワタシの不安を払しょくしてくれました。
島民全員が知り合い!?「最強の人的ネットワーク」に助けられて
もう一つ、宮古島で暮らして感動しているのが、驚くほど強い「人的ネットワーク」です。
「島民全員知り合いなんじゃ……?」と本気で思うほど、人との繋がりが濃く、そしてスピーディーなんです。
何か困りごとを相談すると、「それだったら〇〇さんがイイよ」「△△さんならきっと教えてくれるよ」といった具合に、すぐに別の支援者を紹介してくれます。
このネットワークに、これまでどれだけ助けられたか分かりません。むしろ、都会に住んでいた頃よりも、ずっと多くの人に助けていただきながら生活しているなと実感しています。
ネガティブな情報よりも、自分の目で見た「ご縁」を信じて
もちろん、島暮らしも良いことばかりではありません。 文化の違いに戸惑うこともあれば、離島ならではの不便さに直面することもあります。
ですが、ネット上のネガティブな情報に振り回されずに、思い切って移住して本当に良かった!と、振り返ってみて改めて思いました。😀
人との関わりを大切にすることで、宮古島での暮らしはもっと豊かに、もっと楽しくなる。そんな「ご縁」の力を信じて、これからもこの島での毎日を大切に過ごしていきたいと思っています。

