宮古島から東京のマンションを売却!遠距離での不動産売却を成功させた秘訣
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
わが家が移住を考え始めたとき、候補地は宮古島だけではありませんでした。
まずは夫が候補先の情報を調べ尽くし、いくつかに絞り込んだ後、「実際に行ってみないことには始まらない」と、一人で現地調査に向かいました。
そのフットワークの軽さと実行力には、今思い返しても頭が下がります。
移住を実現するためには、乗り越えなければならないステップが山積みです。
これらを大まかに並べるだけでも気が遠くなりますが、わが家の場合はここに「家を建てる」という大きなミッションが加わりました。
その道のりは、まさに、気が遠くなるほど長く、険しいものでした。😢
あれから約4年。宮古島で暮らしていると「いつか移住したいんです」という方にたくさん出会います。
でも、実際に行動に移し、こちらで再会できた方はまだ一人もいません。それほど、移住へのハードルは高く、多くのエネルギーを必要とするものなのだと痛感しています。
正直に言って、移住を実現させるのはホントに、ホントに……ホントーーーに、大変でした! ですが、その苦労を補って余りあるほど、今得られているものの大きさは計り知れません。
あの時、夫が迷わず行動してくれたからこそ、今の日々がある。大きな変化を恐れずに踏み出したあの一歩が、すべての始まりでした。
つづく…
