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宮古島生活

宮古島移住の現実は?海だけじゃない「雷・虫・鳴き声」驚きの自然の数々

kokoblog

「宮古島といえば、青い海と穏やかな暮らし」 そんなイメージを持って移住したワタシですが、もちろん、現実はそれだけではありません。

実際に住んでみると、自然に関しては想像をはるかに超える出来事の数々でした。

今回は、移住前に覚悟していたこと、そして住んでみて初めて驚いたことをご紹介します。

台風銀座は過去の話?意外と少ない直撃と、油断できない衝撃

移住に際して一番覚悟していたのが「台風」でした。ところが、宮古島で暮らし始めてから直撃したのは、実はまだ数えるほど。

「台風銀座」という言葉からイメージしていたよりは少ない印象ですが、一度直撃した時の衝撃はやはり桁違い。日常生活を取り戻すまでの数日間は、自然の猛威を肌で感じる時間になります。

台風よりも想定外!落雷による「頻繁な停電」と蓄電池の活躍

台風以上に、想像をはるかに上回っていたのが「落雷による停電」です。 いとも簡単に停電するな…という印象です。

当初は台風対策として購入した蓄電池でしたが、今では雷が鳴り出したらすぐにスタンバイ!落雷時の方が利用頻度が高いというのは、住んでみて分かった意外な現実でした。

甘く見ていた「虫」の洗礼。一年中囲まれて暮らす覚悟と対策

自然豊かな場所ですから、ある程度は覚悟していましたが……正直、甘かったです(笑)。

大きなものから小さなもの、そして中にはキケンなものまで。宮古島では一年中、多種多様な虫たちに囲まれて暮らすことになります🐛

むやみに触れないための知識と、しっかりとした防虫対策は、島暮らしの必須スキルだと痛感しています。

目覚まし時計は鳥の鳴き声?賑やかすぎる島の「音」事情

都会では騒音に消されていた生き物たちの声も、ここでは主役です。

早朝から夜まで、聞いたこともないような個性的な鳴き声が響き渡ります。しかも、その声が驚くほど大きい!

時々ビクッとするほどクセのある鳥の声や、蝉の合唱で目が覚めるのも、今ではわが家の日常茶飯事になりました😓

平屋の特等席。癒やしのフクロウが戻ってきた喜び

そんな賑やかな自然の中でも、これっぽちも想像していなかった嬉しい出会いが「フクロウ」です🦉

わが家の平屋の前の木々を、お気に入りの場所にしているようです。

時期は近所の工事の音で離れてしまっていましたが、最近また戻ってきてくれるようになりました。夜に響く可愛らしい鳴き声には、日々心から癒やされています。

以上、いかがでしたでしょうか?!
同じ島内でも、場所により環境も印象も大きく異なるはずです。

実際に、平屋完成前に夫が住んでいた社員寮の周辺とは、停電の影響ひとつとっても今とはだいぶ異なります。

宮古島に住むことを検討されている場合は、それぞれの地域の居住者からお話を聞いてみるのが一番ですね!

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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