【宮古島 移住の発見】オードブル文化って何?パーティーに欠かせない沖縄の定番を初体験
夫が単身で島に渡ってから5年。 そのうち前半の2年半は別居婚で、ワタシは東京で暮らしながら、平屋が完成するまで二拠点生活を送っていました。
これまで何度も島へ通いましたが、実は夫がいない宮古島でひとりで過ごすのは今回が初めて。夫が東京へ用事で出かけることになり、8日間という少し長めのお留守番が始まりました。
「何かあったら誰に連絡しよう……🤔」と、最初は少し不安もありましたが、結果的にはすべて杞憂に終わりました!
夫不在の間に開催!移住仲間との賑やかな女子会
ワタシがしばらくひとりになると知ったご近所さんや友人たちが、その不安を吹き飛ばしてくれたのです。なんと、夫の不在中に何度か「女子会」を開くことに!🤣🤣🤣
おかげさまで、寂しさを感じる暇もないほど楽しいお留守番になりました。
今回の集まりで、以前から気になっていたあることに挑戦しました。それが、沖縄の行事や集まりに欠かせない「オードブル」の注文です。
沖縄の食卓を彩る「オードブル文化」の魅力
島内のスーパーや飲食店へ行くと、必ずといっていいほど目にするのが、大皿に様々なおかずが並んだオードブル。移住した当初はその種類の多さに驚きましたが、沖縄では家族や友人と賑やかに食卓を囲む文化が根付いているため、欠かせない定番アイテムなのだそうです。
いつもは専業主夫である夫が料理を担ってくれますが、今回は不在。せっかくの機会なので、知人が紹介してくれたイタリアンレストランに予約注文をしてみました。🍽️
当日、友人がお店で受け取って届けてくれたオードブルは、ピザやデザートも付いていて気分も大盛り上がり!🍕 わが家の庭で収穫した野菜のサラダや、友人が持ってきてくれた生ハムとチーズも並べて、乾杯!!🥂

人の温かさに支えられた、初めてのお留守番
ちなみに、スーパーなどでよく見かける定番のオードブルには、天ぷらやかまぼこ、揚げ物、煮物などがぎっしり詰まっています。今回のイタリアンも大成功でしたが、次はそんな伝統的なスタイルも試してみたいですね。🎊
たくさん笑って、おいしいものを食べて。 友人がランチを買って遊びに来てくれた日もあり、気づけばあっという間にお留守番の8日間が過ぎていました。
「何かあったらすぐに飛んでくるよ!」と声をかけてくれた友人たち。 移住して築いてきた人との繋がりが、どれほど心強いものかを再確認できた、本当に有難い経験となりました。😂

