【2024年】シマヤマヒハツって何?島で知った初めての味。
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島といえば、なんといってもマンゴーが有名ですね🥭 初夏の季節になると、島のいたるところに特設の販売コーナーが現れ、甘い香りに包まれます。
そんななか、ワタシが宮古島へ移住してから初めてその存在を知り、感動したのが『キーツマンゴー』です。


よく見かける鮮やかなオレンジ色のアップルマンゴーとは違い、皮が緑色のまま熟すのが特徴。驚くのはその大きさで、一般的なマンゴーの2倍ほどもあります!
収穫時期が短く、市場に出回る数も少ないため「幻のマンゴー」とも呼ばれているそう。 スプーンですくって口に運べば、驚くほどなめらかな食感と深みのある甘み、そして芳醇な香りが広がります。どれをとっても「サイコー!」の一言。また来年の季節が来るのを、今から指折り数えて待ちたいと思います。
キーツマンゴーと同じく、こちらに来て大好きになったのが『島レモン』です🍋 一見ライムのようにも見える鮮やかなグリーンの皮がとっても綺麗。
皮が薄くてとってもジューシーな島レモンは、酸味が強すぎず、「爽やか」という表現がまさにピッタリ!

そのまま絞った果汁はもちろん、すりおろした皮の香りも抜群に良いので、料理の隠し味として大活躍しています。
最近のわが家の定番は、お刺身の新しい食べ方。 たっぷり絞った果汁と、細かくすりおろした皮をパラリとかけていただきます🐟 白身魚の繊細な味に島レモンの香りが重なって、箸が止まらない美味しさになりますよ。
これからも、宮古島で新しい味に出会うのが楽しみです。

