自家製スイカジュースで潤う休日。お裾分けが絶えない夫の「人付き合い」の極意
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島には、意外と多くのコンビニがあります。小さな島のわりに店舗が充実していて、本当に便利です。
買い物はもちろん、公共料金の支払いや荷物の発送、証明書の発行など、移住前から欠かせない存在ではありましたが、離島で暮らす今はそのありがたみをより強く感じます。 夜遅くに明かりがついているのを見るだけで、なんだかホッとするのです😊
島での暮らしを支えてくれているコンビニですが、実は驚くことに、宮古島には「ファミリーマート」しか存在しません。
セブンイレブンもローソンもなし。見事にファミマ一択です!ちなみに、島内の店舗数は19店舗(2024年時点)だそうです。

実はワタシにとって、ファミリーマートはただのコンビニ以上の存在です。
専業主夫の夫がまだ社員寮に住んでいた頃、近くにはスーパーがありませんでした。当時、一番近くにあったファミリーマートに、どれだけ助けられたことか……。
今でもファミマに立ち寄ると、別居婚をしていた当時のことや、移住するまでの紆余曲折を思い出して、ふと目頭が熱くなることがあります。
ワタシの人生の転機を静かに見守ってくれた、とても思い出深い場所です。
とはいえ、ずっと同じ環境にいると、たまには他のコンビニが恋しくなるのも正直なところ。🛒
移住後は東京へ行く機会が年に1〜2回ほどになりましたが、その数少ない機会に必ず立ち寄るのが、セブンイレブンです。島に戻る前に、セブンの商品を「お土産」として買って帰るのが、定番ルーティン。
「他のコンビニに行ける」ということが、移住したからこそ味わえる、ちょっとした贅沢で新しい楽しみになりました!😁
