宮古島移住は後悔する?実際に住んで感じた「暮らしにくさ」とわが家の対策法
東京から宮古島へ移住して約3年。
前回の記事では「暮らしやすさ」について熱く語りましたが、今回はあえて「暮らしにくさ」というリアルな一面にも触れてみたいと思います。
とはいえ、正直に言うとわが家は今の生活に大満足。夫に至っては「あんまりないよね〜」と笑うほどです。
それでも、都会暮らしが長かったワタシたちが、移住当初に戸惑ったポイントや、現在進行形で行っている「島暮らしの対策」をまとめてみました。
インフラと自然の洗礼!「島ならでは」の不便さと対策
1.停電は日常茶飯事?「蓄電池」がわが家の救世主に
落雷や台風による停電が多いです。
ニュースにもなりましたが、2024年4月25日には謎の島内全域停電というのもありました😱(その後、原因は判明しましたが…)
移住して1年半を過ぎた頃には停電にも慣れてきましたが。それくらい、珍しいことではないということですね。
何より、蓄電器を購入したことで、停電時もそれほど慌てず済むようになりました。
2.虫との共存は必須!「刺される前」の徹底防具がカギ
虫が苦手な人にとっては、かなり厳しい環境かと思います。季節問わず、様々な虫と共存することになります。
毛虫やハチに刺されると危険です。以前、毛虫に刺されて大変なことになりました。それ以来、シッカリ防虫対策をとるようになりました。
3. 悪天候による「物流ストップ」と「食材不足」
悪天候が続くと、生鮮食品が手に入りにくくなります。
少し珍しい調味料なんかも、少ないかなと思います。でもこれも、都内のデパ地下に比べたら、といった程度です。
島内のスーパーには『成城石井』コーナーがあったりもして、困るというほどではありません。
生活習慣の変化!「歩かない生活」への危機感
4.車社会すぎて「運動不足」に!リングフィット&ルームランナーが日課
とにかく、歩きません!😅『歩いていると何かあったんじゃないかって思われるよ』と、移住前に島の人から言われました。
大げさな・・・と思っていましたが、ホントにそうでした。歩いている人を見かけると「あれ?どうしたのかな?」と心配にります。
ウォーキングしている人もいらっしゃいますが、一部の道路でしか見かけません。
そこで、運動不足解消のために、『リングフィットアドベンチャー』と『ルームランナー』を活用しています。
5.外食派には寂しい?「お家ごはん」を楽しむ工夫
観光客向けの飲み屋やお食事処は多いですが、食事を楽しめるお店は少ないかもしれません。
でも、わが家はもともと外食をあまりしないですし、夫が料理人ですから、特に困っているというほどではありません。
離島移住の壁「配送料」を賢く克服する方法
6.amazonプライムは離島の味方!「送料無料」の衝撃
離島ですので、配送料が別途発生するいうのが一般的です。
ですが!amazonプライムやヨドバシ・ドット・コムは、な、な、なんと、無料配送なんです😲
対象外の品物もありますが、殆どの物は無料なので、めちゃめちゃ助かっています。
家が完成して諸々揃えているときは、「配送業者の方に『Amazon邸』って言われるんじゃないの?(笑)」と話していたくらい、Amazonの箱で溢れていました。
以上、いかがでしたでしょうか。
どちらかというと、無理くりひねり出した感じです。
全体的に、宮古島での暮らしは快適で、とても気に入っていまーす😍

amazonプライムなら離島でも配送料無料で利用できる、ということを知らない方が身近に結構いました。日数はそれなりにかかりますが、本当に助かっています。(条件や物によっては有料です)

