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宮古島生活

宮古島移住のリアル!東京を離れた夫婦が実感した「想像以上の暮らしやすさ」8選

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東京生まれ東京育ちのワタシたち夫婦が、宮古島へ移住して数年。 実際に住んでみて確信したのは、島での生活は東京にいた頃よりもずっと「暮らしやすい」ということです!

働き盛りで刺激を求めていた時期を過ぎ、人生の折り返し地点でこれからの生き方を再考し始めた今のわが家にとって、宮古島は驚くほど心地よくフィットしています。

今回は、あくまで「わが家視点」ではありますが、宮古島に移住して「ここが気に入っている!」というポイントを8つにまとめてご紹介します。

時間と心にゆとりが生まれる!宮古島の暮らしやすいポイント

1.「時間」が自分のものになる(渋滞なし・用事がすぐ済む)

車社会の宮古島ですが、圧倒的に車の量が少ないため渋滞がありません。到着時間が確実に読めるのは、都内の移動に慣れた身からすると驚くべきストレスフリーな環境です。

また、役所、スーパー、病院などの主要施設が一定のエリアにまとまっているため、驚くほど効率よく用事が済みます。

2.「都会の便利さ」もしっかり健在(豊富なチェーン店)

移住検討者の方に驚かれるのが、チェーン店の多さです。

ニトリ、無印良品、ドン・キホーテなどの大型店から、マクドナルド、吉野家、天下一品といった飲食まで、東京と変わらない感覚で利用できるお店が豊富にあります。

「島だから不便」という不安は、いい意味で裏切られました。

2024年にはニトリもオープンしました

3. 毎日がリゾート!海まで「お散歩感覚」で行ける幸せ

東京にいた頃は、海へ行くなら早朝出発と渋滞がセットでした。

今は、車を15分も走らせれば、世界屈指の美しいビーチに到着します。

日常の延長線上にリゾートがある暮らしは、心に大きな余裕をくれました。

4.深刻な花粉症からの完全解放!「春が怖くない」という幸せ

そして、わが家にとって人生が変わるほど大きなメリットだったのが、スギ花粉が一切ないこと!

ワタシたち夫婦は重度の花粉症でした。毎年春が近づくと憂鬱で、薬も手放せませんでしたが、今ではあの苦しみが嘘のよう。

青空の下で深呼吸ができる感動は、移住したからこそ得られた宝物です。

5. 意外なほど「リゾート気分」を日常で味わえる

普段はほとんど外食をしないワタシたちですが、時々ホテルのカフェやレストランを利用したり、お土産屋さんを覗いたりします。

観光客の方々に混ざって、改めて島の美しさや非日常感を味わう。そんなリフレッシュが身近でできるのも、島暮らしの贅沢なところです。

心も体も軽くなった!わが家流「究極のシンプルライフ」

6.服が少なくても生きていける(一年中Tシャツがベース)

宮古島での生活は、一年中Tシャツがベースです。寒い時はそこに暖かいものを一枚重ねるだけ。

オシャレを楽しみたい方には物足りないかもしれませんが、身軽に、気取らずに過ごせる今のスタイルが、ワタシたちにはとても合っています。

7.「靴」からの解放!ビーサンで過ごせる感動

都内で働いていたワタシにとって、一番の感動かもしれません。 ほぼ一年中、ビーサンで過ごせる生活。

四半世紀の間、ワタシを縛り付けていた「ヒールのある硬い靴」や「ストッキング」とはもう無縁です。足元が軽くなるだけで、人生そのものが軽やかになった気がしています。

8.40代・50代という「年齢」が移住にはちょうど良かった

年代によって求めるものは変わりますが、今のわが家にはこのタイミングがベストでした。

落ち着いて島のリズムを楽しみ、自分たちにとって「本当に大切なもの」を選び取れるようになった今だからこそ、宮古島の暮らしやすさを深く実感できています。

いかがでしたでしょうか?移住を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

移住は決して魔法ではありませんが、準備と勇気さえあれば、人生を180度変える最高の選択肢になると実感しています。

もちろん、良い面ばかりではありません。移住前に必ず知っておくべき『暮らしにくさ』のリアルについては、こちらにまとめています。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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