【宮古島移住のリアル】車の修理に3ヶ月?離島の整備士不足と故障のリスク
公共交通機関が限られている島での暮らしにおいて、自動車は文字通り「わが家の足」🚗 多くの家庭が「ひとり一台」所有するのが、ここ宮古島では一般的です。
そんな大切な移動手段である夫の車が、昨年末に故障してしまいました。 すぐに修理に出したのですが……それから早3ヶ月。いまだに手元に戻ってきておりません😭
なぜそんなに時間がかかる?離島ならではの2つの理由
本土に比べて修理に断然時間がかかるのには、離島特有の深刻な理由があります。
1. 深刻な自動車整備士不足
昨今ニュースでも報じられていますが、宮古島では特に深刻です。急増する人口とレンタカー需要に対し、整備士の数が全く追いついていません。島内のレンタカー会社の中には、本土から高給で整備士を呼び寄せているところもあるほどです。
2. 部品調達のタイムラグ
島内の整備工場では、多種多様なパーツを常時在庫しておくことが難しいため、多くを本土からの取り寄せに頼らざるを得ません。

以前、車体の一部を交換した際も「島内に在庫がない」とのことで、手元に届くまでかなりの日数を要しました。お願いする工場にもよりますが、「本土の感覚」でいると驚くほど待つことになります。
離島で「珍しい車」に乗るのはリスクが高い?
国産の軽自動車でさえこの状況ですから、輸入車や希少な車種となるとさらに大変です。 部品の調達ルートが限られ、修理が進まないケースも多いのだとか。
最近、島内で高級外車とすれ違うたびに、「もし故障したら大変だろうな……」とつい心配してしまいます。旅行のレンタカーなら良い思い出になりますが、自家用車として所有するには、それなりの覚悟が必要かもしれません😓
代車があるのがせめてもの救い
幸い、修理期間中は代車を貸し出してもらえるので、今のところ夫の日常生活に大きな支障は出ていません。
これから宮古島への移住や車の購入を考えている方は、デザインや好みだけでなく、「島でのメンテナンスのしやすさ」も考慮に入れることを強くおすすめします!

