【宮古島空港vs下地島空港】どっちが便利?アクセス・航空会社・店舗を徹底比較
別居婚のあいだ、東京と宮古島を数えきれないほど往復しました。 移動手段は、もちろん飛行機のみ🛫 実は乗り物があまり得意ではないワタシにとって、この長距離移動はまさに修行のような日々でした。😑
羽田からの直行便が発着するのは、「宮古空港」と「下地島空港」の2つ。 その時々の状況に合わせてこの2つの空港を使い分けながら、2年半の別居婚生活をなんとか乗り越えてきました。
今となってはどちらも懐かしい、思い出深い場所です。😁
歴史ある「宮古空港」と、リゾート感あふれる「下地島空港」
同じ島内(下地島は橋でつながっています)に2つも空港があるのは珍しいことだそうですが、利用者にとっては選択肢が増えて嬉しいですよね。
新しくてピカピカ、南国リゾートの雰囲気たっぷりな下地島空港に対し、昔ながらの「いい味」を出している宮古空港。それぞれの特徴をまとめてみました。
市街地に近くて便利な「宮古空港」





・アクセス抜群:市街地への距離が近く、移動がとってもスムーズです。
・安心のフルサービス:JALやANAが利用できるので、マイルを貯めている方やサービス重視の方に最適。
・お馴染みのグルメ:沖縄名物のハンバーガーショップ「A&W」や、美味しい宮古そばが食べられる「ちょうじ屋」など、飲食店が充実しています。
景色と開放感を楽しむ「下地島空港」





・最高のロケーション:空港周辺の海の美しさは格別!「17END」もすぐ近くです。
・リゾート気分が満喫できる:建物自体がとってもオシャレ。飛行機を降りた瞬間から「旅に来た!」という実感が湧いてきます。
・飛行機が間近に:機体との距離が近く、迫力ある光景を楽しめるのも魅力のひとつです。
季節ごとの宮古ブルーを楽しんで
平屋が完成し、ワタシもついに今年の春から宮古島での暮らしをスタートさせました。 もう「修行」のような往復生活はありませんが、あの時2つの空港で感じた期待や寂しさは、今も大切な思い出です。
宮古島は、夏のマリンスポーツはもちろん、冬の避寒地としても一年中魅力にあふれた場所。もし島を訪れる機会があれば、ぜひ2つの空港の違いも楽しんでみてくださいね。🏝️


