【南国暮らし】アニメの世界?巨大クワズイモが庭に自生するワケ
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
珍しい野菜や果物を育てて楽しんでいる夫。事前情報を持ち合わせていないワタシは突如現れるそれらに毎回驚かされています😅
今回ご紹介する「ライチトマト」もそのひとつ。とにかく「ギャップ」がすごい植物でした。
南アフリカ原産、ナス科の植物で、日本ではまだあまり知られておらず情報も少ないそうです。

最大の特徴は、なんといってもその「トゲ」です。枝や葉はもちろん、なんと実までトゲトゲの殻(萼)に包まれています!
素手で収穫するのはまず無理で、厚手の軍手やハサミが必須。 「なぜこんなに武装しているの!?」と、思わず苦笑い😅


左:花は薄い紫色
右:枝にも葉にも鋭いトゲがいっぱい
恐る恐る収穫し、真っ赤に熟した実を食べてみて、ワタシも夫もビックリ! ライチという名前ですが……「これ、ほぼサクランボだ!!🍒」
果肉はサクランボのような薄い黄色で、爽やかな酸味と上品な甘みが口の中に広がります。
トマトのような青臭さは全くなく、パクパク食べられる「おやつ」感覚のフルーツでした。

宮古島の環境でも次々と実がなり、栽培自体はそれほど難しくない印象です。
ただ、とにかく場所を取るのと、トゲが危ないので小さなお子様がいる家庭は注意が必要かもしれません。
手間はかかりますが、この「サクランボのような美味しさ」は、育てた人だけが味わえる特権ですね!

